Puru Frame, the Purupuru Maker animation mascotPurupuruMAKER
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速度比較 · 6分

Purupuru Maker・CapCut・Ezgifを速度比較

準備済みの写真1枚から短いループを作るまで、3つのブラウザツールを操作工程で比較します。

Original Japanese-inspired Purupuru Maker editorial artwork
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今回は秒数ではなく操作工程を測る

実時間だけを比べると、通信速度、ログイン状態、メニューへの慣れが結果の大半を占めます。そこで今回は、準備済みの写真を開いてから、最初に共有できる短いループを保存するまでの「能動的な工程」を数えました。

課題は、写真の柔らかな部分を一つ動かし、プレビューし、保存することです。テンプレート探しや細かな仕上げは含めません。描画性能のベンチマークではなく、写真と完成ファイルの間にどれだけ編集作業があるかを見る比較です。

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Purupuru Makerは4工程

画像を開く、動かす場所を指定する、プレビューする、保存する、の4工程です。元画像はブラウザ内に残るため、編集開始前のアップロード待ちはありません。生成後に別画面へ移動せず、同じ制作台で動きを確認できます。部分的な揺れだけなら3ツール中で最短です。

速さは機能を絞った結果でもあります。複数シーン、音楽、複雑な字幕、長いタイムラインは作れません。完成後に本格編集が必要なら、素材を別ツールへ移す時間まで含めて考える必要があります。

同じ条件で測るなら、ぷるぷる効果を作るPurupuru Makerと練習用写真を一枚用意してください。

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CapCutは準備が増える代わりに先まで作れる

CapCutでは、プロジェクト作成、素材の読み込み、タイムライン配置、動きやエフェクトの選択、長さの調整、確認、書き出しが基本の流れです。慣れた人なら速いものの、専用ツールより判断する項目は増えます。

その代わり、字幕、音声、トランジション、複数写真、SNS向け画面サイズまで同じ場所で続けられます。1枚のぷるぷるだけなら不利ですが、次の編集まで含めるとCapCutのほうが早く終わる案件もあります。オンライン機能によってはアカウントやクラウド処理も関係します。

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Ezgifはフレームがあれば速い

Ezgifは、アニメーション用のフレームがすでにある場合に速さを発揮します。画像をアップロードし、順序と表示時間を設定し、GIFを作成して保存または最適化します。1枚の写真から始める場合は、変化するフレームを別の方法で用意するか、画像全体へ効果をかける必要があります。

今回の課題ではPurupuru Maker、続けて動画を編集するならCapCut、フレームの組み立てや変換ならEzgifが勝ちます。アップロード時間やプライバシーを重視する場合は、Purupuru Makerが端末内処理、Ezgifがサーバー処理である点も判断材料です。

自分の端末で比較するときは、最初にぷるぷるスタジオを開くところから操作回数を数えてみてください。