Puru Frame, the Purupuru Maker animation mascotPurupuruMAKER
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スタンプ · 5分

日本風のぷるぷるスタンプを作る方法

イラストや写真を、SNSやチャットで読みやすい、やわらかな動きのスタンプに仕上げる方法です。

Original Japanese-inspired Purupuru Maker editorial artwork
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かわいいだけでなく、反応が伝わる形にする

スタンプで大切なのは、一つの感情がすぐ読めることです。照れ、うれしさ、焦り、得意げな気分を、長い説明なしで伝える必要があります。「ぷるぷる」「ぷにぷに」「ふわふわ」のような擬態語は、どんな手触りで動かすかを考えるときの良いヒントになります。

ぷるぷるスタンプでは、揺れる場所を欲張らないほうが伝わります。アクセサリー、ほっぺ、しっぽ、プリン、マスコットの体など、一つの動きが感情を担当する構成にします。全部を動かすと、小さな画面では何に注目すべきか分からなくなります。

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チャットで見やすい画像を準備する

正方形に近い構図を選び、キャラクターの周りには少し余白を残します。細い線や小さな装飾は縮小時に消えやすいため、輪郭は分かりやすくしておきます。文字を入れるなら短くし、動く場所と重ならない位置へ置きましょう。

自作イラストや、自分で撮影したペット、食べ物、人物写真が練習しやすい素材です。既存キャラクターや他人の作品を使う場合は、投稿先の規約と権利を確認してください。二次創作として許される範囲と、スタンプとして配布できる範囲は同じとは限りません。

素材が決まったら、ブラウザでぷるぷるスタジオを開くだけで作業を始められます。

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感情に合う一拍の動きを作る

動かす部分を選び、まずは穏やかなループで確認します。照れているキャラクターなら短い震え、得意げなマスコットならゆっくりした弾みというように、元の表情を補う動きにします。別の感情を後から足すような激しい動きは避けます。

明るい背景と暗い背景の両方で見てください。髪や小物が背景へ消える場合は、薄い縁取りや単純な背景形を加えると読みやすくなります。メッセージの横に表示された瞬間に反応が伝わるよう、ループは短めにまとめます。

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実際のスタンプサイズで確認する

公開前に一度、自分宛てに送ってスマートフォンで見ます。端が切れていないか、文字が読めるか、最初の表示が遅れないか、連続再生で落ち着きがなくならないかを確認します。編集画面の大きなプレビューだけでは見落としやすい部分です。

文字がなくても感情が伝われば完成です。分かりにくい場合は、ポーズを単純にするか、動きを小さくします。日本らしい「かわいい」動きは、派手さよりも、一つの柔らかな反応と短い間で成立することがよくあります。

アカウント登録なしで使えるため、スマホで確認しながら何度でも直せます。